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学校給食

庄屋フーズ&ライフの考える学校給食とは

私たちの考える「学校給食」とは、

  • 「生きた教材」であり、「共食の場」である
  • おいしさ・栄養バランスに優れ、児童・生徒が満足できるものである
  • 衛生的で安心して食べることのできるものである
  • 徹底した学校給食衛生管理に基づき、調理を行うものである

としています。

「人生100年」と言われる時代となり、生涯の食事回数は約110,000回です。その内で小・中学校で口にする学校給食はたった1.6%、約1,800回にすぎません。

しかしながら、この2%にも満たない「学校給食」は、生涯の健康を目指すための「食育」の基本であり、心身の健康の基礎であり、とても重要なものです。

学校で友達と机を囲んで食べた給食の味は、大人になってもいつまでも忘れることのできないもののひとつであることに変わりはありません。

また、帰宅後のご家族との一家団欒の場でも、給食は必ず話題に上がる学校での出来事のひとつでもあります。

これらの思い出や出来事は、心を育むことにも繋がる「学校給食」の大切な意義だと考えています。

学校給食の重要性

毎日の「学校給食」に込められた地場産物や地域の味への取り組みは、児童・生徒の食文化への理解や生産者の皆さんへの感謝の心を育む取り組みでもあると強く感じております。

だからこそ、「学校給食」での一食一食は、誰にでも、いくつになってもけっして忘れることのできない小・中学校での思い出を彩るものであると考え、私たちは学校給食の調理を通じ、健康な児童・生徒の体と心を育み、皆さんに「よい思い出」を創るお手伝いをさせていただいていると考えています。

小・中学校の児童・生徒の皆さんに途切れることなく安全で安心な学校給食のご提供を通じ、「よい思い出」創りのお手伝いをする為にも、職員同士の楽しい職場環境を整備し、職員一人一人がその責任と良質のプライドを胸に、日々研鑽に努めながら使命感を持って毎日の職務に励んでまいります。

現在、市町村が管理する1日6,500食の大規模な給食センターから、小さな離島で1日70食程度の給食センターの運営受託まで、日々徹底した衛生管理の下で幅広く対応しております。

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